201X 映画観てきましたっ!

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<<   作成日時 : 2007/02/27 21:50   >>

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今年3本目の試写会に行ってまいりました。
映画館で 邦画観たの久しぶり〜
アニメではない邦画は「嗚呼!!花の応援団」以来??
                だとしたら・・・30年ぶりか。

孤高のピッチャー「巧」と 人懐っこい「豪」

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「巧」を演じた子は 新人だそうですが 自信満々でいながら どこか人を寄せ付けない、それでいて寂しそうなピッチャー役になりきっていましたね。まぁ12歳という設定には 大人びていたけど。
「豪」は みごとはまり役でしたね。屈託のない笑顔が 可愛かった〜 キャッチャー体型だし。
巧の弟「青波」も 病弱な設定で 華奢で女の子のようでした。

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原作を読んでいないので 私にとっては特別、話題の映画でもなく、どうしたことか 試写会に当ってしまったので 折角だから観に行った ってくらいの鑑賞だったわけで。
始から終わりまで 「折角だから観に行った」が 頭から離れない(消せない)映画でした。

以下 ネタばれです。

正直 伝わってくるものがなくて・・・
青波の“ベットで辛そうな台詞”では 涙誘われましたけど。
中学1年生という なんとも中途半端で不安定な年頃だと思うのですが、「子供たち」がもう りっぱな大人で、大人が 大人になりきれていないような・・・
巧の周り、特に 父と母は 観ていて不自然さを感じました。消化不良です。

弟の青波が体調崩すと 巧みのせいにする母。
ワタシも 下の息子が病気がちだったので 重ねて観てしまいましたが、母ってあれほどストレートに我が子の病気を兄弟のせいに出来るものでしょうか?

母の感情が どうしてあれほどになるのか、の過程が 無かったので 観ていてストレスが溜まりましたわ。
父も頼りないし・・・ 祖父の 菅原文太さんは 娘(巧みの母)や孫を 大きな心で見守っているのは 好感でした。

青波にべったりの母親から愛情を受ける事を諦めてしまった巧。
野球にのめり込み 我が能力を磨き上げ 自信につなげることで 自分の存在を確かめている姿は正に 孤高。
この姿が 中学野球という団体の中で通用するものかはワタシには疑問です。

ラストシーンで 母が試合を見に来て 巧にエールを送りましたが あんなに簡単に豹変する母の姿に またまたストレス。
あまりにも あっけらか〜ん。
巧の同級生の女の子のほうが しっとりしていたわ。
キャスティング ミスじゃなかろうか??
決して 天海祐希が嫌いなわけじゃありません・・・よ。


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