201X 映画観てきましたっ!

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zoom RSS 私だけのハッピー・エンディング

<<   作成日時 : 2012/01/05 23:05   >>

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2012年 一本目は、
会社帰り シネマフロンティアさんにて
「私だけのハッピー・エンディング」を
観てきましたっ!
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仕事も、男も 持ち前の強引さで 思いのままの生活を送っていたマーリー。
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友達にも恵まれ 人生順風満帆 と 思っていたが・・・・・
体調が優れず病院で受けた診察結果は
余命半年のガンだった。
残された人生を 彼女はどう送るのか・・・





ワタクシ、
ケイト・ハドソンが「好きな女優さん」ではないので どうしても 粗探しをしてしまう と言うか・・・それなら見に行かなきゃいいものを。
しかし。。
ガエル・ガルシア・ベルナルのお顔と
キャシー・ベイツの 存在感が 大好きで・・・。





ケイト・ハドソン演じる マーリーが 余命わずかと知ったときの 回りの反応に胸が締め付けられる思いでしたね。
友達や隣人や両親。
特に 二人目を授かった お友達。
親友が 病魔に侵されていくのを 直視できず
自分の幸せを 悔いている・・・

父は 我が娘が 幼いときに
「生まれてきて良かった
 父親がパパじゃなかったらもっと良かった」
この言葉 で 父親として どう娘に接してよいか解らなくなってしまったのに 余命わずかとなってしまった 大人になった娘からは 父親らしい 態度を示すよう 冷たく求められる。
理不尽な思いをする 父が また 悲しい。

50/50 の時も同じでしたが
やはり母の存在ですね・・・
強くて、やさしくて、すべてを包み込むような・・・
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そんな母を キャシー・ベイツが 「さすが」 でした。



「余命半年で出会った、永遠の恋」
  (↑チラシより)

この映画のキャッチフレーズに なっているみたいですけど・・・
マーリーの担当医(ガエル)との恋愛話ですが
必要でしたかね??
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友人・隣人・両親 それに ウーピーの天使で
物語はしっかり 出来上がっているように
思ったのですが・・・

まぁ あのくだりが無ければ
ガエルの出番は ほんの少ししか無くなっちゃう訳だし
せっかく 映画館まで足を運んだのだから
ガエルの顔は 思いっきり見たいしなぁ・・・

と、言うことで
マーリーの恋話はどうでも良くて
マーリーの周りの人たちの 愛情がどのように マーリーに伝わり 受け入れられるかが 見所だったのかな。


それと・・・
映画が終わって会場が明るくなって思ったこと。
ガエルの立ち姿の残像が 瞼に焼き付いて

ガエルが あと 10センチ 身長が高ければ
バランス(頭の大きさと)がいいのになぁ と
ちょっと 残念に思ってしまった 映画でした。


 


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