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北海道では今日から 札劇さんで公開された 「永遠の僕たち」を 観てきましたっ! 交通事故で両親を失った少年イーノック。 自らも 臨死体験をし 唯一の話し相手は イーノックにしか見えない 神風特攻隊で 戦死したヒロシ。 他人の葬儀に紛れ参列することを日課としていたイーノックは ある日 余命3ヶ月の少女 アナベルと 出会った。 残された者の 喪失感 残してきた者の 刹那さ 生きることの 責任 死んでいくことの 勇気 見送る 優しさ・・・ この映画は イーノック、アナベル、ヒロシ イーノックの叔母や アナベルの家族や 主治医や ヒロシの恋人。 もっともっと 伝えたいことが あるのだろうけど 胸がいっぱいになっちゃって・・・ イーノックの心の閉ざし方と 叔母の気遣い。 アナベルの 透明感と 可愛らしさ。 ヒロシの 本音。 ヒロシの手紙には 胸がいっぱいと言うより 胸が痛いです。 私にとって この映画は きっと忘れられない 映画になると思います。 小さなスクリーンに お客さん びっしりだったことも この映画の素晴らしさを 物語っているのでしょう |
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映画「永遠の僕たち」生きることに実感できない毎日の空虚
「永遠の僕たち」★★★☆ ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮出演 ガス・ヴァン・サント監督、 90分、 2011年12月23日公開 2010,アメリカ,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (原題:RESTLESS) 人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブ... ...続きを見る |
soramove 2012/02/02 07:29 |
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