201X 映画観てきましたっ!

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zoom RSS ダラス・バイヤーズ・クラブ

<<   作成日時 : 2014/03/29 23:29   >>

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北海道でもようやく公開になりました
「ダラス・バイヤーズ・クラブ」を観てきましたっ!
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余命30日と医師から宣告されたHIV患者が
自ら 病気の知識を得 特効薬を求め 東へ西へ。
製薬会社や 政府を敵に回し
余命をかける 戦いに挑む。 
実話です。



ロデオカウボーイのロンは その日暮らしのテキトー男
賭けと酒と女と麻薬・・・
ある日 意識を失い 目覚めたら病院のベットの上だった。
医師に HIVに感染し 余命30日と告げられたが
同性愛者ではないロンには 医者の言うことは全く受け入れることができないものだった。

しかし 体調の悪さを思い知り 図書館で HIVを調べると
未承認ではあるが 治療薬があることを知り
薬を求め 医師の下へ行くが 未承認のため 処方を断られてしまう

国内では 埒が明かないため メキシコで薬を入手し
国内に持ち帰り 同じ病の患者たちにさばき始めたが
なかなか 上手くさばききれない・・・
そこに!! はい レイヨン(ジャレッド)登場です!!
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性同一性障害のレイヨンによって ロンが調達した薬は 患者へ広まって行く。

レイヨンを仲間に引き入れたロンは
薬の売人ではない、会費を払い会員となった者にだけ 薬を無料で配る
ダラス・バイヤーズ・クラブを 作り上げた。
が、政府の取り締まりも 強行なものになる。
国の 認可なんて 待っていられない
一日でも 一年でも生き延びれば その間に 新しい特効薬が発見されるかもしれない。
ロンの 生きる権利のための 戦いが はじまる。


ゴールデン・グローブ賞  アカデミー賞ともに
 主演・助演男優賞 W受賞
それだけじゃない!
パンフの 表紙裏 に 数え切れないほど賞が書き込まれてますよ。

主演・助演男優賞を 取りまくった お二人の 演技はさすがにすごかったです。
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対照的なお二人
レイヨンの美しさと儚さが ロンの生き延びようとする がむしゃらさ を 尚更引き立てた。

ジャレッドが演じた レイヨンは 美しかったです 
外見も、仕草も、心も。
レイヨンは脚本家の創作で実在はしなかったようですが、レイヨンの存在が 同性愛者への偏見や差別をしていたロンの気持ちの変化もわかりやすく描かれたと思います。
ジャレッド、ホントに素晴らしかったです。





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