インクレディブル ハルク

ノートン、ゴメン!
君より、ティムのほうが 数倍好きなんだ・・・
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だから 憎まれ役の ティムばかり 観てた。

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そう言えば、エリック・バナのハルクの時も
憎まれ役の ジョシュ・ルーカスの大ファンでした。

物語は、まどろっこしい説明もなく 所々に プッ と来るような笑いを織り交ながら ブルースとベティーの純愛物語って所でしょうか??
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実験中に大量の放射能を浴びてしまい 心拍数が200を超えると 恐ろしいパワーを持つハルクへと変身してしまう科学者ブルースは 恋人のベティーを傷つけてしまったことで 身を隠すことになった。
怒りをコントロールする修行をする中、わが身を治療するための毎日。
しかし、ブルースの脅威の力を 軍の兵器にしようとする企みが始まった。
そして、ブルースと同じ力を手に入れた 特殊部隊のブロンスキーとの壮絶な戦いが始まる。
愛する者を 守るために・・・。







ブラジルに身を隠していたのに 見つかってしまい 逃亡するシーンは 良かったです。
上空から映し出した ゴチャゴチャとマッチ箱を積み重ねたような街中を 屋根を飛び越えながら逃げまくる。
あんな街中でよくぞ 身を隠したブルースを見つけ出したものだよ。
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特殊部隊のブロンスキーは、ロス将軍に
「45才か?」の質問に「39(8)才だ」ってムッとした顔で答えたけど、
見た目で判断されたって ムッと来たんだね。
まぁ、ティムの実年齢が47・8才だからロス将軍の目は確か!!
その ムッが 特殊部隊で百戦錬磨のブロンスキーも絶大なパワーが欲しくなったんだよね。
ロス将軍の 思う壺。
そして、手に入れたパワーの力量はどうしても試したくなる。

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全身複雑骨折も 完治するパワー。  凄過ぎる。



ハルクは ストレッチのズボンにこだわってたけど、アボミネーションは、ズボンはいてなかった!なんか恥かしかったぞ。まぁアボミネーションは 二度と人間には戻れなかったから いいのか?
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ハルクスマッシュ!も なんだか観てて 恥かしかった・・・小技持ち。



最後に 「ビシッとスーツ」のアイアンマンが出てきて ビックリ。
この物語は アイアンマンに続くのかしら~~??
アメコミ好き ではないけれど
こういう展開に、「アイアンマン」も楽しみになってきました~




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