狼の死刑宣告

2007年 アメリカ公開
札幌では札幌劇場さんで公開中(27日で公開終了)

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ワタクシ、ホラー映画は観ないんですよ。
この映画「SAW ソウ」シリーズの ジェームズ・ワン監督なもんで
観るか 観ないか 迷ったんですけど、
ケビン・ベーコンのお顔が 好きでして・・・

どうか ホラーじゃありませんようにと 願いを込め
観てきちゃいました~~。 アハ

観てきて 良かったデス。
ものすごく 考えさせられる 映画でしたヨ。

祝日の朝一、小さなスクリーンでしたが お客様も程よく入ってました。



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絵に描いたように幸せな一家に 突然降りかかった災い。
受け止める間もなく 押し寄せる 怒り。
平凡な男が 復讐の鬼と化す。



保険会社の副社長ニック(ケビン・ベーコン)は最愛の妻と 二人の息子と幸せな家庭を築いていた。
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長男ブレンダンは 誰からも愛され 将来を有望されているアイスホッケーの選手。
ルーカスは 兄に隠れてしまいがちで ちょっと素直になれない 次男坊。


ブレンダンが出場したアイスホッケーの試合の帰り 立ち寄ったガソリンスタンドで ギャングの襲撃に遭い ニックの目前で ブレンダンが殺された。
程なく 犯人は捕まったが ブレンダンの死は 強盗の巻き添えをくったのではなく ギャングへ加入する為の肝試しの儀式だった事が 告げられた。
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裁判を迎えることになったが 法廷では重い罪に処すこともできないと知ったニックは 裁判を諦めた。
そして 自らの手で 息子の命を奪った 犯人に 復讐を果たしてしまったのだが・・・。

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誰しも
誰かの親であり 誰かの子である。

復讐が復讐を呼び 暴力の連鎖は止まらない。

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もうね、、やりきれないですよ。


ギャングの父親も やはり人の親。
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悲しかったです。


親として、人として 何ができるの?何をすればよいの??
何を しなければよいの??

とても 怖いです。



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